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作品至上主義

日々観た映画、読んだ本、観劇した舞台の感想を残すためのブログです。

清 竜人25“メーク♡ラブ♡ツアー”名古屋 DIAMOND HALL 

2017年4月20日(木)観劇?

清竜人25ラストツアー 最初で最後(になるであろう)の清竜人25を体験してきた。

「行く」と決めたのが2日前だったので、

当然整理番号はかなり後ろだったが、

当日券も出たので意外に近くで観られた印象。

地方の平日なので、こんなものでしょう。

女性客が多いので、前方の背が低く、見通しもよかった。

 

「圧倒的多幸感」

これが清竜人25を表す一番の表現だろう。

とにかくみんな楽しそう。

演者の幸せそうな表情を見て、

観客が幸せになる、というのがこのプロジェクトの真骨頂だ。

この日は、第一夫人 清咲乃のバースディ企画も盛り上がったが、

感傷的な涙は一切ナシ!

これには好感が持てた。

一夫多妻制アイドルという、

とにかくふざけた設定なのだから、

このグループには涙とか似合わない。

ただ、「愛」はある。

ほぼMCにも参加しない竜人が曲中に放つセリフには、

夫人たちと観客への愛にあふれている。

竜人の態度へ夫人たちが時折みせる「照れ」は、

どこまで計算されたものかわからないが、

そんなことは考えずに、そこを目撃したら、

「ヒュー」と言うのが正しいマナー、というかこのグループの楽しみ方だ。

 

個人的に一番楽しかった楽曲は、

「ラブ♡ボクシング」だったが、

「Mr.PLAYBOY・・・・♡」の

「スケベ、スケベ」のコールも最高だった。

会場が一番盛り上がったのは、

「A・B・Cじゃグッと来ない!!」だったか。

ライブを体感してみて、改めて

「圧倒的多幸感」と、ファンクな楽曲がこのグループの魅力だと実感した。

 

とにかく最初で最後(になるであろう)の清竜人25、大満足でした。

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